雨樋の修理をどこに頼むのか!優良業者はどうやって探すのか!!

雨樋の修理をどこに頼む

 雨樋を直すのに複数の業者に見積もりをお願いしなければいけないのでしょうか。

 

 あるサイトを見ると優良業者を探すために複数の業者に見積もりを依頼してくださいと書いてあります。優良業者は複数の業者に見積もりを依頼すれば見つかるものなのでしょうか。そもそも、優良業者をあなたは見つけたいと思っているのでしょうか。あなたが思う優良業者とはどんな業者なのでしょうか。

 

 優良という言葉に惑わされて何も考えないで複数の業者に見積もりを取ってしまうと逆に痛い目をみます。そんな目に合わないためにあなたが修理をお願いしたい業者とはどんな業者なのか一度考えてみてください。それがあなたにとっての優良業者です。

 

 それでは、詳しく話していきましょう。

 

あなたが修理をお願いしたい業者とはどんな業者ですか

 あなたにとっての優良業者になる条件を書き出すことです。どんな業者だったらいい業者なのか。なるべく細かに思うつくまませ書いてみることです。そうやって書き出したものを整理していくとどんな業者があなたにとって優良なのかがわかってきます。

 

 とにかく、条件を書き出すことです。

 

とにかく安くやってくれる業者がいいのか。

今回は雨樋だが、住宅全てを見てくれる業者がいいのか。

安くやってくれるのであれば、見映えや使い買っては多少目をつぶる。

忙しいから時間を取られない方がいいのか。

面倒なことは全部お任せできる業者がいいのか。

すぐに駆け付けてくれる業者がいいのか。

疑問や困っていることに丁寧に対応してくれる業者がいいのか。

 

 

 まだまだ、色々とあなたにとっての優良な条件が出て切ると思います。あなたにとっての色々なわがまま好き勝手な条件が出てくると思います。その条件を多く満たしてくれる業者があなたにとっての優良業者になり、修理などをお願いする業者になるはずです。

 

 

複数の業者から見積もりを取らなくてもいい業者は見つかる

 優良業者のあなたなりの条件をキチンと決めておけば、複数の業者から見積もりを取る必要がなくなります。その条件に合う業者を探せばいいだけです。ある程度の会社になるとホームページを持っていますし広告も打っています。それらに出ている内容を吟味して、見積もりを依頼してみると意外と1社目であなたが優良だと思える業者と出会えます。

 

 もし、1社目がダメであれば、次の優良業者の候補に依頼してみればいいんです。結果的に複数に見積依頼をするかもしれません。

 

 しかし、複数の業者に同時に見積もりを依頼しなくてもいいんです。目的がキチンとしていないのに複数の業者から見積もりっても何にもなりません。唯一、意味があるとすれば安い業者を探すということだけです。でも、そういう業者が優良業者なのか。あなたは優良業者と思いますか。

 

 

危険!条件もなく複数の見積もりを取る

 あなたにとっての優良業者の条件が全くなく、マスコミに踊らされて複数から見積もりを取ればいいんだと盲目的に信じる方は数多くいらっしゃいます。複数の業者から見積もりを取る理由をキチンと理解してないで、上辺だけわかったつもりになって複数から見積もりをとると大変な目にあいます。

 

 それは、見積もりをみても何もわからないという事実です。複数の見積もりをとっても見積内容が分かる方ってほとんどいないと思います。唯一分かるのが見積もり表紙にある見積金額です。中身をみてもわからないものだから、結局見積金額の一番安いところに決めてしまいます。

 

 

「複数の業者から見積もりを取る」と言われた業者の2つの対応

 これは人間心理になってきます。

 

 複数の業者から見積もりをとると業者に言うと業者は2つのうちのどちらかの対応をとるようになります。品質の良い商品が安く手に入るということはほとんどにおいて通用しません。品質の良いものは価格もそれ相当の価格はするものです。

 

工事が取れるように見積金額を安くする

 工事を是非取りたい。工事が無いから絶対に取りたいという業者は価格を安く提出します。複数の業者から見積もりをとるということは価格競争をあなた自ら起こしているということです。安くするということは、利益を削るか下請けの職人さんに価格の調整をしてもらうかです。どちらにしてもどこかに歪みが生じます。工事を受けた会社か職人かあなたかはたまた全員なのかわかりません。

 

工事は十分に取れているから見積金額を安くしたくない

 逆に工事も切れ目なく、何ケ月先まで工事予定が入っている業者であれば、複数から見積もりを取ると言われた時点で、お客様のほとんどが複数の業者から見積もりを取っても金額でしか判断することができないことを知っているからです。見積書の工事内容までキチンとわかるお客様はまずいません。価格競争になることを予想します。

 工事が何ケ月先まであるのであればわざわざそんな利益のないような工事を取りたくはありません。見積依頼を断るか。見積金額をワザと高く出します。机の上に複数の見積もりを置いて工事内容もわからないお客様が判断できるとすると数字の安い高いくらいなのです。それが分かっているので、繁盛している業者はあまりその案件にのる気が無くなってしまいます。

 

 

複数の業者から見積もりを取るほどあなたは時間ありますか

 そもそも複数の業者から見積もりを取るということは、それだけ忙しいあなたの時間を使うということです。そして、何よりも大切なことがあります。

 複数の業者に見積もりを依頼する時、あなたは同じ内容を伝えなければいけないということです。見積もりの依頼内容がそれぞれ違ってしまうと見積もりの内容がそれぞれ違ったもの何ってしまい。複数の業者から見積もりをとる意味がなくなってしまいます。

 

 もし、どうしても複数の業者から見積もりを取る場合は、見積内容を紙に書いて渡すことをおススメします。

 ただし、これを行うには工事に関して知識が必要ななります。業者に相談しながら依頼内容を決めるということをしないようにしてください。どうしてもプロに聞きながらどうしたらいいのか決めたくなります。でもそれをしてしまうと見積内容が違ってしまうので本末転倒になってしまいます。

 

 

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